こんにちは。経済学部19期生の岩田洋輝です。
浦和学院高等学校の生徒36名に中央大学多摩キャンパスにお越しいただき、模擬授業を実施いたしました。授業のメインテーマは、フィリピン栄養問題を扱いました。栄養問題の講義に続いて、問題の発生や解決の過程について考えるグループワークに取り組んでいただきました。発表の時間にはたくさんの人が手を挙げてくれて真剣に取り組む姿勢がとても伝わってきました。講義だけでは伝わらない問題の深刻性や国際協力の重要性をより理解していただけました。フィリピンのマニラは実際に私たちが現地調査を実施したため、現地の食環境や経済状況などリアルなものを届けられたと感じています。


▲授業の様子
また、高校生たちに大学や大学での生活について知ってもらうために、ゼミ紹介のプレゼンや交流の時間もとりました。留学やサークル、アルバイトなど高校生では挑戦できないことに目を輝かせている様子を目にし、私自身も残りの学生生活を大切に、精一杯頑張ろうと改めて気が引き締まりました。
私たちの代では初回となる高校生への模擬授業でしたが、生徒の皆さんも巻き込んで楽しく、学びの多い時間を作ることができたと考えています。残る中央大学附属4校での訪問授業も、ゼミ生一同、笑顔で楽しく取り組んでまいります!


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