― 教育班・フィリピン現地調査レポート
こんにちは、はじめまして!
経済学部20期生の上村彩香です。
3年次プロジェクトでは、教育班として活動しています!
今回は、フィリピン現地調査中の9月2日にカロオカン市のALS教室を訪問した様子をご紹介します。
カロオカン市のALS教室は、私たち教育班にとって、フィリピンに到着して初めての訪問先でした。
特に印象深かったことは、その教室に通うALS学習者が、非常にパワフルであったことです。
彼らは、家庭を支えるために働かなくてはならない、家事や育児に従事しなければならない、中にはいじめなどの理由により公立・私立学校を中退してしまったといった背景を持つ子たちであるにもかかわらず、笑顔で明るく、楽しそうに生きる姿に、大きな刺激を受けました。
そこで初めて、こちらから見たら厳しい境遇で生きているかもしれませんが、その人が不幸かどうかは他人が勝手に決めつけるべきではないことを実感しました。
また、ここでは、ALS学習者とそのALS教員に質問票を用いた半構造化インタビューを実施しました!
しかし、学習者、教員ともに、英語が通じる方が少なく、私たちも聞きたいことを伝えることが非常に大変でした💦
ここでの経験を経て、質問票の構成・内容を改善することができたので、結果としては良かったのかなと思います!
最後に、みんなで撮った集合写真を載せておきます📸
▼集合写真


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