鈴木先輩 来訪

こんにちは、はじめまして!
経済学部20期生の上村彩香です。

今回は、6月9日のゼミで、林ゼミOGである鈴木愛紗実さんに授業を参観していただいた様子をご紹介します!

鈴木さんは、2017年度の林ゼミで3年生グループ論文の班長を務められ、フィリピンの代替教育(Alternative Learning System:ALS)をテーマとして、現地調査を行いながら、研究を進められた先輩です。

実は、現在私のグループでも、鈴木さんと同じく、「フィリピンの代替教育(ALS)」をテーマにしています(研究の切り口や内容は異なりますが…)。

そのため、実際にフィリピンで現地調査を経験し、研究をまとめられた鈴木さんから直接アドバイスをいただけることは、私たちにとって非常に貴重で有意義な機会となりました。

当日は、研究全体の進め方をはじめ、リサーチクエスチョンへの考え方や質問票の作り方、質問の仕方など、様々な視点からアドバイスをいただきました。
研究が少し行き詰まっていた私たちにとって、新たな気づきや視点を得られる時間となり、研究の「質」をさらに高めるきっかけになったと感じています。

一方で、鈴木さんが研究を行われた当時と現在では、フィリピンの教育制度やALSを取り巻く状況も変化しています。そのため、当時と現在の違いを確認しながら意見交換を行う場面も多くあり、研究対象の変化について改めて考える良い機会にもなりました。

鈴木さんは私たちの班だけでなく、他のグループの研究にも丁寧にコメントをくださり、ゼミ生全員にとって学びの多い時間となりました。

さらに、8月にも再びゼミを訪問してくださる予定です。6月よりもさらにブラッシュアップした研究をお見せできるよう、これからもグループ一同、ゼミ生一同、力を合わせて研究を進めていきたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

▲先輩と林ゼミ3年生集合写真

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