特別講義:松井和久さん

こんにちは!
経済学部3年の栗林希です!
熱帯夜も続き寝苦しい日々が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
現在私たち3年生は、9月1日から始まる現地調査に向けて研究計画書とパワーポイントを作成して毎週ゼミの時間に発表しています。ゼミ生だけではなく外部の方に来校していただいて発表することも多々あります。
7月17日にはインドネシアのスペシャリストであり、コンサルタント、ファシリテーター、カタリストである松井和久さんが来校してくださいました。
松井さんはインドネシア地域研究者として、ジェトロ・アジア経済研究所に23年間奉職した後、日本とインドネシアを行き来しながら、ビジネス・コンサルティングの仕事に携わってきた方です。
保健班、HRD班、排水マネジメント班、環境教育班の4班がそれぞれ発表し、松井さんからアドバイスをいただきました。インドネシアの事を知っているからこそ、ジェトロ・アジア経済研究所に奉職したからこそわかる現状であったり、研究のツメの甘さを指摘されました。
今まではインターネットで調べた情報を元に自分たちで研究を進めてきましたが、インドネシア在住の方の生の声を聞くことで本当に必要としていること、インターネットには載っていない情報などさまざまなことがわかりました。そこで改めて現地調査をする意義を見出しました。
各班発表後松井さんのお話がありました。
そこではインドネシアの印象であったり、人と協力することの大切さについて学びました。

最後に、松井さん一時帰国のお忙しい中私たち林ゼミの為に時間を割いてくださりありがとうございました!
現地調査で有意義な時間を過ごせるように頑張ります!
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