BOPビジネス班 鈴木敏文奨学金 結果報告

経済学部10期近野円香です。
今回は鈴木敏文奨学金について報告したいと思います^o^
鈴木敏文奨学金では私の所属するBOPビジネス班とFLPから教育班が出願しました。

奨学金の報告の前にBOPビジネス班の研究内容について少し説明すると、

私たちはレディ方式(女性による個別宅配方式)が
BOP層の人に商品を届けるには有効である
と考えその有効性について研究しています。

そこでフィリピンで現地調査を行いたいと考えたのですが、
現地調査には多くの費用がかかるため、鈴木敏文奨学金に出願しました。
3月の終わり頃面接メンバーを決めてから、エントリーシートを書くため研究計画を練り、
また面接に向け面接練習をしました。

エントリーシートの作成では、いかに自分たちの研究を
深め、端的かつ論理的に書くか、また面接練習では
質問にどれだけわかりやすく答えるかに苦戦しました。

しかし、先輩方に、面接練習をたくさんしていただいたことで、
自分たちの苦手なところや、答えが曖昧なところがはっきりして
面接対策できました。

そして5月21日(土)に面接が行われ、26日(木)に結果が出ました!!

今回の奨学金ではBOPビジネス班と教育班が出願したのですが
私たちBOP班は60万円いただくことができました。

限られた面接時間で、自分たちの研究内容や研究に対する思いを伝えるか、
英語の質問に対し伝わる応答をするかなど、課題が多く、
本当に奨学金を取れるのかとても不安でした。

なので、奨学金を得れた時はとても驚き、
今まで大変だった準備が結果に反映されとても嬉しかったです!

奨学金の準備を終えゼミ生との団結が
強まり、チームワークが良くなったと思います。

私たちがこの鈴木敏文奨学金で奨学金を得ることができたのは、
班員や面接メンバーで協力したのはもちろんですが、
先生や先輩方が研究についてアドバイスをしてくださったり、
面接練習などを手伝ってくださったおかげだと感じています。
改めて林ゼミで大切にされているたてのつながりの大切さを実感しました。

ありがとうございました。

これは現地調査へスタートでしかないので気を抜かず研究を頑張りたいと思います!!

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