英語輪読開始

はじめまして!経済学部20期の石塚めいです。
5月12日からフィリピン現地調査に向け、フィリピン人のDepante先生を
講師としてお招きした英語輪読がスタートしました。今回は第1回目Introductionと第2回目初英語輪読についてお話します。

第1回目‐Introduction‐
初対面となる1回目の授業は自己紹介を行いました。まずは先生から自己紹介をしていただき、そのあと、ゼミ生も1人ずつ英語で自己紹介を行いました。普段は日本語でしか会話をしない同期たちが英語を話す姿は非常に新鮮であり、英語力の高さに驚かされると同時に、私自身も負けないくらい頑張ろうと刺激を受けました。英語を通じたコミュニケーションの中でも自然と笑いが生まれ、緊張しすぎず、楽しもうとする雰囲気を作ることができたのではないかと思います。

第2回目‐初英語輪読‐
2回目の授業からは本格的な英語輪読が始まりました。担当となったグループは英語のレポートを要約し、パワーポイントでそれをまとめ発表します。グループは3年次プロジェクトのグループごととなっており、各グループの協力が試される機会でもあります。担当グループはレポート内から特に興味を持ったトピックをIP(Interesting Point)として取り上げ、さらにそこから生じた疑問を論点として、各グループディスカッションを行います。
トップバッターは教育分野を研究するAグループでした。2年目となった日本語の輪読とは異なり、英語での発表、質疑応答は容易ではありませんでした。発表者に対して先生から質問が投げかけられると少し戸惑った表情を浮かべる場面もありました。英語を聞いて、瞬時に理解し、考えたうえで再び英語で返すというプロセスは、普段はあまり行わないため、不慣れであり、思うようにはいきませんでした。また、担当グループからゼミ生に補足や質問の有無について投げかけられますが、なかなか手が挙がりません、、、しかし、そこで活躍したのが英語を得意とするゼミ生です。積極的に発言をし、授業をリードしてくれました。日本語輪読とは異なるメンバーがそれぞれの強みを活かし、活躍できるいい機会になったのではないかと思います。
これまで経験のない英語での輪読であるため、慣れるまで時間がかかるかもしれません。そのような状況であるからこそ、ゼミ生同士で助け合いながら取り組み、グループのメンバー同士はもちろんのこと、ゼミ生全体で士気を高めていきます。また、先生がお忙しい中、私たちのために授業のための準備をし、遠方から6限という遅い時間に来てくださっていることを忘れてはいけません。常に感謝の気持ちを持ち、その気持ちを授業に積極的に参加することで伝えられたらいいなと思っています。貴重な時間を最大限に活用し、ゼミ生一同で真摯に取り組んでまいります。Depante先生これから半年間よろしくお願いいたします。

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